新着感想一覧

新着感想

89点 空の青さを知る人よ
子供たちの閉塞的な群像劇を描いてきた超平和バスターズによる《秩父三部作》の締めくくりにして、初めて「大人」をも主役に据えたことでテーマの射程が明らかに広がった傑作オリジナル劇場アニメ。そして初めて「秩父」を単なる舞台というだけでなく主役に据えた作品でもある。 →長文感想(91文字) (ネタバレ注意)
2022-07-23 18:51:01 supplod
88点 ローリング☆ガールズ
チープさが、シリアスや感動へのフリとかそれらを覆い隠すためのヴェールではなく、あくまでチープさを地道に積み上げていった先にある感動を描いているところが大好き。明らかに人を選ぶとはいえ、2話ごとに話がキレイにまとまっているので案外みやすいし、全12話と一気観にも向いているのでオススメ。本作のような「アニメ史には特に残らないがごく一部の視聴者の記憶には残る」アニメをもっと観たい。 →長文感想(81文字) (ネタバレ注意)
2022-07-23 18:45:23 supplod
86点 灰羽連盟
世界観をよりフシギにしたちょっと灰色な『ARIA』とでも言おうか、萌え日常系アニメが普及する前の、今ではもう絶対に実現しえないオーパーツ的アニメ。年長者のネムさんがすき →長文感想(74文字) (ネタバレ注意)
2022-07-23 18:38:46 supplod
90点 ココロコネクト
高校生男女5人ずつのドロドロ青春群像劇が大好物なわたしのような人間の欲望をメタに扱ったベッタベタなお話。げんなりするような多くの欠点まで含めて自分好みすぎてかえって恐ろしくなる。 →長文感想(80文字) (ネタバレ注意)
2022-07-23 18:29:08 supplod
75点 グラスリップ
間違っても「クソアニメ」と揶揄されるべき大コケした失敗作などではなく、はじめから本気で "やりにいった" 紛うことなき怪作なので、そういうのが観たいひとには真面目にオススメします。ふつうの意味ではおもしろくないのも確かです。 →長文感想(70文字) (ネタバレ注意)
2022-07-23 18:19:22 supplod
63点 劇場版 鬼滅の刃 無限列車編
原作漫画は遊郭編の途中まで読み、TVアニメは未視聴の状態で観た(年末に実家に帰省したら強制的に家族総出で観に行かされた)。/ 過剰にセンセーショナルでドラマチックな諸要素や思想性はまったく好みでない(主人公の内面世界がウユニ塩湖みたいなの、どう考えてもギャグだろう)が、輪郭線がくっきりとしたキャラデザや「水の呼吸」の浮世絵っぽいエフェクト作画と、(原義の意味で)解像度の高い背景美術のミスマッチ感というかコントラストがなかなか興味深くて、そこはちょっと好き。(ただ、その興味だけでTVアニメまで追う気にはならない。原作をとっとと読み切りたい。)
2022-07-23 18:03:11 supplod
66点 劇場版 はいからさんが通る 前編 -紅緒、花の17歳-
早見沙織さんの酔っ払いの演技っていいですよね。
2022-07-23 03:17:54 lucky
72点 高宮なすのです! ~てーきゅうスピンオフ~
実は意外と金持ちネタが少ない。
2022-07-23 03:15:27 lucky
35点 東京ミュウミュウ にゅ~♡
前のを見ていれば楽しめたかも
2022-07-20 07:40:34 wtPMyQ+K/s59/jqcc6150vDf/ae56BvYmAU2MlkEsvo=
75点 異世界薬局
テンプレかと思いきや独自性があっていい感じ
2022-07-19 03:51:27 wtPMyQ+K/s59/jqcc6150vDf/ae56BvYmAU2MlkEsvo=
83点 海辺のエトランゼ
沖縄県の座間味島を舞台にしたBLアニメ映画。ロケーションと背景美術の魅力がえげつない。同性愛とヘテロ恋愛が交錯する三角関係も大好物だとわかった。 →長文感想(51文字) (ネタバレ注意)
2022-07-17 23:57:22 supplod
83点 同級生
王道の青春BL映画。水彩画のような淡いタッチで恋愛模様と季節が淡々と進行する雰囲気がよかった。
2022-07-17 23:54:48 supplod
56点 迷家-マヨイガ-
限界集落サイコホラー風ギャグファンタジー……? 水島努と岡田麿里の相性が致命的に悪いことがよくわかった。両名の「らしさ」が負の方向に掛け合わされて生まれた忌み子のようなオリジナルアニメ。1話の深夜サービスエリアの雰囲気は好き →長文感想(52文字) (ネタバレ注意)
2022-07-17 23:36:44 supplod
83点 キミだけにモテたいんだ。
観る前から残念な映画臭がすごく、じっさい作画リソースが劇場アニメとしては類を見ないほどに貧弱で、せいぜい好意的にとらえても「愛すべきバカ映画」止まり……かと思いきや、岡田麿里オタクである自分にとっては、これまでのマリーの作品群の中心軸となる、メタ岡田麿里映画とでもいうべき重要作だった。だいすき。苦手なアイドルアニメを観るたびにこれを思い出して精神を浄化させようと思う。 →長文感想(51文字) (ネタバレ注意)
2022-07-17 23:21:29 supplod
60点 いつだって僕らの恋は10センチだった。
仮にも「映画制作」が主要モチーフの作品であるはずなのに、この映像作品としての拙さはいいのだろうか…… →長文感想(109文字) (ネタバレ注意)
2022-07-17 23:17:35 supplod
57点 俺が好きなのは妹だけど妹じゃない
作画崩壊で有名なアニメ。ラノベ原作で、作画だけじゃなく脚本などもかなり終わっている。ニコ動で楽しく観れた。普通のTVアニメで当たり前だとされている水準でも、決して当たり前のものではなく、制作陣の職人的努力とマネジメントの賜物であるのだと気付かせてくれる教育的な作品という点では、実質『SHIROBAKO』や『映像研には手を出すな!』に並ぶ名作なのかもしれない。
2022-07-17 23:11:00 supplod
74点 千年女優
メタ右翼映画 →長文感想(76文字) (ネタバレ注意)
2022-07-17 23:07:28 supplod
53点 神様になった日
ここまでおぞましいものをアニメで表現できるのかと、アニメという芸術形式の持つ無限の可能性を教えてくれた作品。
2022-07-17 22:01:16 supplod
73点 色づく世界の明日から
PA×篠原監督のオリジナル青春群像アニメということで、どうしても『凪あす』的/マリー的なものを期待してしまい、蓋を開けたらもんのすごく予定調和なお行儀のよい青春群像劇だったのでがっかりした。(ええ、マリー脚本じゃない時点で薄々わかってはいましたよ!) 作画や美術、そして作品テーマである色彩設計はとても良い。なにより、長崎のロケーションが最高で、そんなに好きな作品でもないのに聖地巡礼しちゃったほど。あとハルカトミユキのOP主題歌が神
2022-07-17 21:52:25 supplod
66点 AKIRA
こういうSFの世界観は案の定まったく好みではないが、作画はたしかにめっちゃヤバかった。あの時代の手書きセル画でしか辿り着けない境地。「さんを付けろよデコ助野郎」お前が言うんかいという驚き。
2022-07-17 21:42:26 supplod
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